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国産蜂蜜と国産蜜蝋の専門店生産直売の升田養蜂場

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巣 箱 の 中 蜂蜜が出来るまで


ミツバチが集めて帰った蜜は花蜜といってほんのり甘いくらいで蜂蜜ではありません
みつばち達が力をあわせて造り上げるのが保存食の蜂蜜です。


ミツバチは花々を廻りお腹いっぱいに蜜を吸って帰ります




集めて帰ったミツバチは内役蜂に口移しで蜜を渡し巣へ貯めていきます。
このときにミツバチの消化酵素が加わり花みつは酵素によって転化され少しずつ蜂蜜になっていきます






ミツバチは暗い巣箱の中で蜂蜜中の余分な水分蒸発させて蜜を熟成させたり
子育てをしていきます。


蜜がいっぱいになると巣の表面に蜜ぶたといって蜜蝋でふたをします。
こうしてミツバチの保存食蜂蜜が出来上がります。


ミツバチの巣箱の中は清潔に保たれ女王蜂を中心に
群れとして生活していきます。
女王蜂1匹と数千匹のオス蜂、後は3万から4万匹の働き蜂で生活します。
冬には1万匹程度まで減ってしまいますが
寒さに耐えながら温かい春を待ちます。



蜂蜜は巣箱の中で上の方へためて蜂蜜で全体を包むように貯めます。

その内側へ花粉を貯めて育児に使います。
栄養たっぷりでたんぱく質を多く含みます。
後足に団子状につけてもって帰り巣へ貯めます





一番中で女王蜂が産卵して育児をします。




女王蜂が産卵して働き蜂は21日目に生まれて
寿命は大変短く春〜秋は1ヶ月から2ヶ月です。



巣箱はミツバチ新芽などから集めて帰った
プロポリスで守られ健康を維持します。